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ケイト役のメグ・ライアンとレオポルド役のヒュー・ジャックマン
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メグ・ライアン久々のロマンチック・コメディ
19世紀のニューヨークに生きる英国貴族レオポルド公爵が、ひょんなことから現代ニューヨークにタイムスリップ。そこでバリバリのキャリアウーマン、ケイトと出会い二人は恋に落ちる。レオポルド公爵を演じるのは注目株の英国系俳優ヒュー・ジャックマン、ケイト役は久々のロマンチック・コメディ出演に張り切る
メグ・ライアンで、2人の魅力が全開のチャーミングな作品に仕上がっている。
1876年、貴族のレオポルド公爵はニューヨークで優雅な独身生活を送っていたが、その生活にも終止符が打たれようとしていた。お家の事情から花嫁を決めなくてはならず、その花嫁候補を集めた舞踏会が周囲の注目のなか行われようとしていた。でもレオポルドの心はすぐれない。彼は愛する人とともに生涯暮らすことを夢見るロマンチックな男だが、花嫁候補のなかには意中の人がいなかったからだ。そんななか、ひょんなことから現代のニューヨークにタイムスリップ。そこで、恋に破れ仕事にもちょっとお疲れぎみのチャーミングなキャリアウーマン、ケイトと出会う…。
公開に先立ちメグ・ライアンが来日記者会見
公開に先立って来日記者会見を行ったメグ・ライアンは、ロマンチック・コメディについてこう語った。「私自身ロマンチック・コメディが好きで楽しいからやるんだけど、それはチャレンジでもある。というのは質のいいロマコメを作るのは逆にとても難しいから」。また白馬の王子様を夢見たことがあるか?という質問には「私自身、この映画のようなファンタジーはなかったけれど、ほかの街では起こらないことが起きるのがニューヨーク。ニューヨークは何でも起こり得るマジカルな街」と話した。
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スティングの主題歌もロマンチック
スティングが歌う主題歌「アンティル…」が映画に華を添えている。彼は試写を見てすぐに感動したという。「戦争やテロに囲まれた僕たちにとって、ロマンチックな映画、美しい映画を見ることは楽しくて気持ちが軽くなる。ぼくはすぐに夢中になった」。そしてワルツのリズムを使ったロマンチックな曲を書き上げた。また、最近映画音楽の世界で頭角を現しているロルフ・ケントが全体のスコアを書いている。
6/8/02
サウンドトラック盤『ニューヨークの恋人』
BVCF31104(BMG ファンハウス)
6月15日(土)から 、日比谷スカラ座ほか全国東宝洋画系でロードショー
監督/脚本:ジェームズ・マンゴールド 原作/脚本:スティーヴン・ロジャース 出演:メ
グ・ライアン/ヒュー・ジャックマン/リーヴ・シュレイバー/ブレッキン・メイヤー/ナターシャ・リオン/ブラッドリー・ウィットフォード/フィリップ・ボスコ
作曲:ロルフ・ケント 01年アメリカ映画(118分)
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