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“未来型”をうたう東京発のフィルムフェスティバル「
NUEVA(ヌエヴァ)2003」が12月10日に開幕。25日まで東京・ラフォーレミュージアム原宿で開催されている。
上映されるのは日本未公開作品を中心に約160本。
特色は映像作家の作品に限らず、ファッションデザイナーやフォトグラファー、グラフィックデザイナ−、建築家などさまざまな分野のアーティストと映像とのコラボレション作品にも焦点が当てられている点。
前身となったのは1998年にニューヨークで始まっRETinevitable。その仕掛人だったデヴィッド・レヴィンをアート・ディレクターに迎え、東京に場所を移しての新たなスタートとなった。
上映されるなかにはスパイク・ジョーンズ、ジョン・ガリアーノ、ダーレン・アロノフスキー、 マリオ・ソレンティなどおなじみの名前も多く、また来日アーティストも多数予定されている。
12/10/03
写真は会場イメージEXposureから
●日時:03年12月10日(水)〜25日(木)11:00〜21:00(入館は20:00まで)会期中無休
●会場:東京・ラフォーレミュージアム原宿
●住所:東京都渋谷区神宮前1-11-6、6F
●アクセス:営団地下鉄千代田線・明治神宮前駅から徒歩1分、JR山手線原宿駅から徒歩5分
●料金:一般1500円 前売り1200円(チケットぴあ) 学生1200円
●主催:NUEVA実行委員会
●公式サイト:http://www.nueva2003.com
写真左はRETinevitable1.5から 写真右はRETinevitable01から
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